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34歳バツイチ男性製造業のせフレ体験日記

私は20代の時に結婚しましたが、5年で離婚。
子どもがまだなかったので、比較的スムーズに手続きができましたし、慰謝料なども発生しませんでした。
それ以降ずっと、「気楽な独身生活」を続けていました。
けれど、一番の問題が「セックス」。
風俗はあまり好きなほうではなく、といって、かんたんにセフレはできません。
ひとりエッチに頼るにも限界があります。

そこで、ネットの出会いサイトを利用して、せフレを作ることにしたのです。
最初から「せフレ募集」とすれば、めんどうな関係にはならないでしょう。
結婚に懲りていた私にとって、それは理想的なせフレの作り方でした。
けっこういろいろなサイトを利用しましたが、「イククル」というサイトが一番気に入っています。
たまたま、なのでしょうが、私に縁があったようで、最高のせフレと出会えたのです。

相手は4つ年上の女性。
私と違って未婚です。
彼女はいわゆる「キャリアウーマン」で、見るからに「出来そう」なタイプの女性。
私は別れた妻が年下で、その幼さに苦労した経験から、年上の女性に甘えたいという気持ちがあったのです。
キャリアウーマンは、ですからあこがれのタイプでした。

ベッドの中の彼女は、かなりインランになります。
着衣プレイをしたこともありますし、お互いの下着を交換して、はいたままで挿入したこともあります。
パンティの脇から私の性器を出して、トランクスの前開きの部分から挿入するのです。

そんなプレイを楽しみながら、「これほどセックスの相性が合う女性はいないのではないか」と感じていました。
彼女も同じように感じていたようですが、ある日彼女から、なんと「逆プロポーズ」されてしまったのです。
私としてはあくまでせフレのつもりでしたから、これには驚きました。
「冗談、言うなよ」と答えましたが、彼女は真剣でした。
「結婚はこりごり」と思っていた私が「再婚」を考え始めた瞬間でした。

そして、熟慮の結果、婚約したのです。
それが先月の話。
年明けに、籍を入れる予定にしています。
出会い系サイトで知り合ったセフレとの結婚。
人生、まったく先が読めないものです。